えいやーっと、このブログで使っているWordPressのバージョンアップと、テーマの変更を作業しました。
- デフォルトの「Twenty Eleven」の子テーマを作り、
- 自分で紹介していたヘッダ画像に変更し、
- OGP対応のために、プラグイン『WP-OGP』をインストールしました。
えいやーっと、このブログで使っているWordPressのバージョンアップと、テーマの変更を作業しました。
我ながら、アフィリエイトウィジェットのリンクがやかましかったので、削除しました。
楽天とAmazonと。
アフィリエイト収入少ないのに、ただ邪魔な感じのウィジェットを表示しておいてどーする!自分。
ついでに、サイドバーのGoogle Adsenseも削除し、代わりにといってはなんですが、このブログで利用しているレンタルサーバ「ロリポップ!
」のバナーを追加。
zenbackの項目も少なくしました。
Twitterとかはてブとか無いですしね。
zenbackがあるので、Tweetボタンプラグインは停止。
あと、フッタのWordPressリンクを日本語ローカルサイトへ変更し、バージョン表示を無くしました。
ちょっとずつ、気付いたことに対処。
Twenty Elevenになって「ブラウザの幅によって変化する」ことに気付きました。
新しい情報には鈍い方ですが、様々な機器への対応は特に疎いです。
パソコン向けに作っていても割とちゃんと見れますし、完全に後回し(いや、置き去り)でした。
しかし、「Twenty Eleven」の動作を見て、興味を持ちました。
「Media Queries(メディア クエリ)」という、CSS3の機能なのですね。
次の記事に解説とチュートリアルがあります。
「Twenty Eleven」style.css の Responsive Structure 以下に指定があります。
odysseyさんによるTwenty Eleven テーマ内説明の日本語訳を見ると、「レスポンシヴ構造」と訳されています。
そして、今度は「レスポンシヴ構造」への興味へ。
次の記事を見つけたのですが、「レスポンシブ・デザイン」「レスポンシブ・ウェブ」と同じかしら。
リキッド・レイアウトは苦手だったので、Media Queries(メディア クエリ)を使ったレスポンシブ・デザインの方が上手くやれそうな気がします。
WordPressの新しい標準テーマ「Twenty Eleven」をもっと理解したいと調べたり、表示を確認したりしています。
気になったのは、WordPress3.1より追加された投稿フォーマットです。
新しいウィジェット「短冊」について書かれたWordPress日本のブログには、次のように書かれています。
複数の文章・段落から成る「ちゃんとした」記事を標準とすれば、ちょっとした短い記事はアサイド、リンクが主でそれにちょっとコメントする程度の場合はリンク、同様に引用が主の場合は引用、一枚の画像を対象とした画像、Twitter のひとつの tweet のような近況報告はステータス……
WordPress 3.2は、かなり楽しい。
新テーマTwenty Elevenも好みです。
すぐにも出来るカスタマイズといえば、カスタムヘッダーということになると思います。
もしかして、誰かの役に立つかもと思って、Twenty Elevenカスタムヘッダー用のサイズ 1000×288pxの画像を作ってみました。
(10/27追記:徐々に追加し、現在は62枚の画像をアップしています。)
苔がいっぱいです。
また足していくと思います。
どうぞ、ご自由にお使いくださいなのです。
上記画像は、ローカルにMAMPで作った開発環境に、WordPress テストデータ日本語版(め組の小ネタ)をインポートした状態です。
トップページは固定ページで、テンプレートは「Showcase Template(ショーケーステンプレート)」にしています。
[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(7:ソーシャルメディアマーケティング) – Stocker.jpを読んで、SMO(Social Media Optimization)について少し考えるようになりました。
ソーシャルメディアを使ったPRとか拡散て、あまり考えていませんでした。
自分自身のブログは備忘録のようなものだし、お客さんもそこまで力を入れてない(入れられない?)という感じです。
が、楽しみに読んでいる上記の連載記事を読んで、ちょっと考えが変わりました。
記事には、TwitterやFacebookなどソーシャルメディアで起こっていることについて「共感が引き起こしている行動」とありました。
そして、「人に伝えたくなるコンテンツでないと生き残ることは難しい」と。
この2つの太字にしたことは、自分がインターネットでしたいこと・関わりたいことです。
ならば、苦手だといって尻込みばかりせず、ちょっと始めなければ。
新テーマ「Twenty Eleven」を開発環境でごにょごにょ試してみましたが、ベータ版なサイトの立ち上げにそのまま使うことにしました。
「Twenty Eleven」の子テーマを作り、style.cssに余白やカラーをちょっと変更した程度のスタイルを上書き。
ヘッダ画像と背景画像は管理画面から変更しました。
後は、header.phpにGoogle Analyticsのトラッキングコードを挿入だけ。
それがこのサイト。
少しずつ、どうにかして行きたい。
MAMPで構築した開発環境にWordPress 3.2ベータ版を追加してみました。
WordPressをもっと楽しむための電子書籍雑誌「WordPants(ワードパンツ)」を見ていて、あぁもうすぐ3.2かぁ〜と。
じゃあ、どうせなら新テーマ「Twenty Eleven」のカスタマイズでテーマ作りを考えてみるか!と思ったわけです。
噂の「WordPress 3.2 の新機能」を体験せよ! | Odysseygate.comの記事を読み、予習。
インストールしたもののサイトのイメージ掴むにはデモデータがあるといいなぁと思っていたら、WordPress テストデータ日本語版 | め組の小ネタの存在を知りました。
め組マニュアルサイト、非常に有り難いサイトです。
そして、インストールしてみたら、おぉ!
好みなデザイン。
管理画面で、テーマのカスタマイズも色々出来るようです。
オリジナルのヘッダ画像をアップロードするなら「1000 × 288ピクセル」となっていたので、Twenty Tenより大きくなったなぁと思っていたら、ちと違いました。
ブラウザの幅によって変化します。

カスタム投稿・カスタムフィールドそして新しいテーマ、トライアンドエラーの要素がどんどん増えていきます。
公開に辿り着けるのか、ちょっと心配になってもきました。
新しいサイトを構想中。
WordPressのカスタム投稿とカスタムフィールドを使いたいと思い、試行錯誤しています。
試行錯誤するために、MacにMAMPで開発環境構築。
次の記事を参考にしました。
久しぶりのMAMP。
なーんも考えずにインストールしても、大丈夫。
MAMPを起動すると、
http://localhost:8888/MAMP/?language=Japanese で日本語のMAMPトップ画面が表示され、
WordPressのファイルをダウンロードし解凍して出来た「wordpress」フォルダを、「アプリケーション」フォルダの中の「MAMP」フォルダの中にある「htdocs」フォルダに入れたら、http://localhost:8888/wordpress/ でWordPressインストール画面が表示されました。
カスタム投稿・カスタムフィールドは名前は知っていても、取り組むのは初めて。
下記の記事を参考にして、トライアンドエラーを繰り返しています。
「Scissors Continued」というプラグインをインストールしてみました。
フルサイズの画像にコピーライト画像が入っています。
サンプルのコピーライト画像(watermark)が余りにもダメダメですが。