Geeklog(ギークログ)カスタマイズ事例-1_3

Geeklog(ギークログ)カスタマイズ事例-1_2の続き

静的ページでコンテンツを入力

テーブルレイアウトの時は、ヘッダ・左メニュー・右メイン・フッタという構成でした。
静的ページには、現行のデータの右メイン部分を入力していきました。
画像のパスは、新しいサイトの構成に合わせて変更します。これは、テキストエディタでの変換が便利です。

記事でコンテンツを入力

新着情報とメルマガバックナンバーは、「記事」で入力しました。

入力しつつ、現行のページとの違いをサイトの設定画面(コンフィギュレーション)やテンプレートの変更で調整していきました。

  • 日時表示変更:コンフィギュレーション>システム設定>日付と時刻の完全な表記
  • storytext.thtml から、このサイトでは不要なソース(投稿者やコメントなど)を削除
  • article/article.thtml から、「関連情報」のソースも削除

テンプレートファイル(.thtml)の変更は、カスタマイズ元にしてる ProfessionalCSS からテンプレートファイルをコピーして作業し、サーバにアップします。

記事の年指定範囲を変更する

Geeklogでは記事の投稿日を変更できますが、初期設定のままではプルダウンメニューに表示される「年」の範囲が短いです。
過去のデータを移行する場合、日付もかなり前からになり、今回は2000年くらいからありました。
その指定範囲を変更するには、記事の年指定範囲を変更する(GeeklogWiki)の操作をします。

そのほかの作業

ほか、以下を参考に、記事関連のカスタマイズをしました。

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