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Geeklog(ギークログ)カスタマイズ事例-1_2

  • 投稿日:2008-04-04
  • 最終更新日:2008-04-04
  • Geeklog

Geeklog(ギークログ)カスタマイズ事例-1_1の続き

メニューは左ブロック表示

左ブロックにメニューを画像のリストで表示します。
ブロック編集で、新しいノーマルブロックを作成し、HTMLソースを記述します。

コンテンツページの作成方法を決める

コンテンツは静的ページ機能(GeeklogJpWiki)記事作成機能(GeeklogJpWiki)を使います。
ニュースとメルマガバックナンバーを記事で、それ以外のほとんど更新の無いページは静的ページで作成していきます。

静的ページの一番下に表示される「最終更新日」と「閲覧件数」を非表示に

/private/geeklog/plugins/staticpages/config.php の以下の部分を変更します。


// ブロックで囲む初期設定 1:ブロックで囲む(タイトル表示), 0:ブロックで囲まない(タイトル非表示).
$_SP_CONF['in_block'] = 0;

// 閲覧件数 1:表示 0:非表示
$_SP_CONF['show_hits'] = 0;

// 最終更新日 1:表示 0:非表示
$_SP_CONF['show_date'] = 0;

「ブロックで囲む初期設定」も「ブロックで囲まない」にしておいた方が、レイアウトの自由が利くと思います。
個々のページでにすることも可能です。

Geeklog 静的ページ設定「ブロックで囲む」

ページごとのレイアウトを変えるためのテンプレート変更

  • メニューに、現在位置がそのページだと分かるような選択状態を設定
  • トップページだけ表示するコンテンツがある
  • ページごとに、ちょっぴりレイアウトを変更する

これを実現するために、header.thtmlに変数を追加します。

header.thtmlで使える変数(GeeklogJpWiki)にある次の変数を利用します。
2007年8月以降配布版のGeeklog日本語版標準パッケージを使っているなら、変数設定に関しての作業はありません。

  • {topic_id} 話題ID
  • {sp_id} 静的ページID
  • {home_id} home:ホームページ,sub:サブページ

次のように、header.thtmlを変更しました。

変更前
<!-- コンテナ -->
<div id="container">
</div>


変更後
<!-- コンテナ -->
<div id="container" class="{home_id} {topic_id} {sp_id}">
</div>

オリジナルのスタイルを custom.css に追加する

ページごとのレイアウトの準備も出来たので、静的ページでコンテンツを作成しつつ、custom.css にスタイルを追加していきます。

header.thtmlに変数を入れたので、ページごとのレイアウトを下記のように設定可能です。
赤字が変数によって指定可能になった部分です。

トップページだけにメニュー(左ブロック)の<div id=”a”>を表示<サブページでは非表示>
div.sub div#leftblocks div#a { display: none; }
変数:{home_id}
静的ページID:sp1 では、メイン(中央ブロック)の<h2>のカラーを赤(#f00)に変更
div.sp1 h2 {color: #f00; }
変数:{sp_id}

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