サイトを公開しても、検索エンジンでヒットしなければ、誰も気づいてくれない孤島状態です。
検索エンジンに、サイト内をくまなく見てもらえるよう、サイトマップを利用します。
Google、Yahoo!、MSNの各検索エンジンが対応を表明しているサイトマップ 0.90。
対応した書式でURLを検索エンジンに告知しましょう。
ファイル数が少ないなら、サイトマップ 0.90の書式に従って、テキストファイルで作成も面倒ではありません。
文字エンコーディングをUTF-8で保存できるソフトを使います。
ファイル数が多い場合、GSiteCrawler(Windows)などのサイトマップ作成ツールを使うと便利です。
GSiteCrawler の日本語解説を参考にしました。
Movable Type
(ムーバブルタイプ)を使用している場合は、新たにテンプレートを作成するといいでしょう。
汎用サイトマップ SEO塾版や小粋空間のSitemaps 0.90 用テンプレートを参考にするといいと思います。
WordPressを利用の場合は、プラグインを利用すると簡単です。
Wordpressでサイトマップを作成する[to-R]が参考になります。
サイトマップ 0.90の解説では、複数のサイトマップを作成した場合にはサイトマップ インデックス ファイルを作成したり、robot.txt等を使って検索エンジンのクローラへ告知できることを解説しています。
必要なファイルを作成後、Google ウェブマスターツールでサイトマップを登録し、エラーが無いか確認します。
Googleサイトマップに関して云えば、Googleサイトマップのヘルプ「サイトマップ ファイルはどのように作成すればよいですか。」によると、RSS2.0 および Atom 0.3 フィードやテキストファイルでの登録も可能です。
- 次の記事: 腰痛改善法を探る
- 前の記事: 「Movable Type 4」ベータテスト延長
コメント:0
トラックバック+ピングバック:0
- この記事のトラックバックURL
- http://www.marbles-net.com/blog/tool/31/trackback
- このリストは、次の記事を参照しています
- SEO(検索エンジン最適化)に汎用サイトマップを利用する from 仕事にヒント