Webアクセシビリティについて、考える機会が訪れました。
構造化されたHTMLとか、画像には適切なalt属性とか、リンクテキストは分かりやすく、とかフツーのことは考えているのですが、それ以上は頭が追っついていかないのが実状です。
『Webアクセシビリティ 〜標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践〜』を買ったものの、十分の一も読んでない有り様。
しかし、「何とか一歩前へ」と考えて、Webアクセシビリティチェックツールの日本語版を検索しました。
英語版ではやはり理解できません。
見つけたサイトは、次の通り。
- ウェブアクセシビリティチェックサイトHAREL(ハレル)NTTデータ
- ブラウザから、対象ページのURLを入力すると、Webページのソースコードをチェックし、アクセシビリティへの適合度を点数で表示してくれます。
適合箇所・適合していない箇所の指摘と解説をしてくれます。 - Web Developer for Firefox 日本語版:ミナトラボ
- Web Developerの日本語版を提供してくれています。確認した時点で、インストールしていた英語版と同じバージョンの1.1.6の日本語版を配布していたので、早速インストールしました。
定番ツールの「Web Developer」ですが、英語版では「なんとなく使って」いました。 - 富士通アクセシビリティ・アシスタンス
- 視覚障がい者や色覚障がい者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群が、無償で提供されています。有償版もあります。
アクセシビリティを診断する「「WebInspector」、背景色と文字色の見やすさを判定する「ColorSelector」、ディスプレイ上での表示内容をシミュレート表示する「ColorDoctor」の3つ。
「ColorDoctor」だけMacOS Xで動作しません。残念。
初めて知ったウェブアクセシビリティチェックサイトHAREL(ハレル)で、このブログをチェック。
85点でした。
利用しているテーマ「wp.Vicuna」のお陰ですね。
