ベストセラーとなっている『ホームレス中学生』。
漫才コンビの「麒麟(きりん)」の田村裕さんの著書です。
彼の貧乏ネタはテレビでもよく見ていますが、まだこの本は読んでいません。
『ホームレス中学生』が日経ビジネスオンラインのレビューで紹介されていました。
ビジネスと『ホームレス中学生』と思いましたが、レビューを読んでいて、次の文章にウンウン。
がんばる理由探しもいいけど、とりあえず生きよう
仕事でも「もうダメになりそうな状況」は多々ある。そこで「がんばれ俺たち!」と本気を出し、「もうダメ」をみんなで乗り切ったら、後でいい笑い話になっちゃったりするかもしれない。ただし、最初から「ネタにしよう」なんて下心丸出しでは、ダメ。「本気」でなけりゃダメなんです。
仕事の場面より普段の方が、精神的に落ち込んで「もうダメかも」と思うことの多い私。
今日もちょっと落ち込んでいました。
このレビューを読んで、「落ち込む前に、とりあえずがんばればいいじゃん!」と開き直ることが出来ました(単純)。
こんなの書いているうちに、雪が止んで青空と光が見えたから、尚更そう思うのかもしれないです。