「Web標準の日々」で、Webディレクター名村晋治さんのセッション(セッションて何?)「自社の形に落とし込むディレクションの考え方とアイデアの出し方」を受講してきました。
7月16日は、中越沖地震があった日でした。
秋葉原の会場に着いた頃に地震発生だったわけですが、全く気づかず、他の受講者同様うんうん頷きながら名村さんの話を聴いていたのでした。
お昼の休憩に出たときに、友人からのメールで地震を知り、午後のセッションは聴かずに帰路につきました。
名村さんの話を聴けただけでも収穫だったと思います。
魅力あるWebサイトとはどんなものか、それを構築するためにはどんな考え方や行動が必要か。
詳しい内容は、名村さんがブログで公開している「Web標準の日々」セッションデータを参照してください。
Webの仕事をしているのは何故なのか、改めて考えました。
やっぱり、好きだから。
この好きな仕事が出来るのは取引先がいてくださるお陰。
求められているものに応える仕事をしたい、それ以上の成果を出したいという気持ちでいます。
私の主な仕事はコーディングですが、ディレクションの意識を持って、全体を考えて作業していきたいと思っています。
しかし、柔軟さが足りないと自分で感じます。
すぐ柔軟さを忘れてしまうというか…。
そこで、名村さんがセッションの中で話されていた道具(ツール)や書籍を利用してみることにしました。
- 100円ノートの「超メモ術」…家にあったノートを改造して始めます。
- 『考具 』…考具web!というサイトもありました。
- 『 Webディレクション標準ガイド』
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- Webディレクションの考え方・アイディアの出し方 from 仕事にヒント
- Trackback from WEBディレクションやってます blog 2007年8月29日 (水曜日) 18時37分
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[Web標準の日々}名村のセッションにご来場いただき、ありが...
名村のセッションのデータということで、とりあえずPDF版を下にアップしておきました。 (more…)