『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす』を買いました。
どこかの記事で紹介を見つけて面白そうだと、Amazonのマーケットプレイスで中古を買ったのでした。
この本には自分の強み5つを見つけてくれるサイトへのアクセスIDが付いていて、それは一回限りなのですが、購入時には気づきませんでした。
本を読むだけでいいかとも思ったのですが、百式での強み革命 (Strength Finder.com)の紹介記事を読み、新しく買い直しました。
果たして「自分にも強みがあるのかしら?」とちょっと不安になりつつも、スタート。
診断された5つのテーマは以下の通り。
- Maximizer/最上志向
- Intellection/内省
- Input/収集心
- Ideation/着想
- Learner/学習欲
確かに、思い当たることがあります。
「最上志向」とは云っても、あくまで「志向」です。
「学習欲」の説明は、まさにその通りで、学習しているということ・知ること自体が目的なのです。
この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。
これを実際に仕事に活かすとなると、その判断力・思考力などは欠けていると思われるので、私には難しいです。
でも、自分にも強いて挙げれば「強み」と云えるものがあると思ったら、ちょっと嬉しくなりました。
「あともう少し○○が上手に出来ればいいのに」「△△が足りない」という評価を小さい頃から聞いてきた気がするので、自分自身を認識することが出来たのは良かったです。
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす』自体、そしてサイトの結果の文章は、mindmap.jp管理人のStrengthsFinderの結果に書いている通り、その訳が馴染めない感じで、すっと入ってこなかったです。
なので、消化不良な感じもあります。
自分の強み5つを見つけてくれるストレングス・ファインダーサイトへのアクセスID付きの本は、ほかにもあります。
同じシリーズにもあると思いますし、『心のなかの幸福のバケツ』『あなたのなかにあるセールスの才能』にも付いています(と本に入っていたリーフレットにありました)。
単行本の帯に明記してあるので、店頭で購入するのが確実かもしれません。
日経WOMAN「強みを100%発揮するメンタルトレーニング!」という記事もありました。