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美味しいご飯には「蒸らし」が重要らしい

炊飯器にお任せすれば、蒸らしの時間も見てくれます。
我が家の炊飯器は、炊き上がると「蒸らしが終わりました。ご飯をかき混ぜてください」みたいなことを喋ります。
パカッと蓋を開けると、つやつやしたご飯といい香りが、湯気の中に。

「蒸らし」がなぜ必要なのか?
日経レストランで「美味しいご飯と『蒸らし』の秘密」というマンガに紹介されてました。
その解説によれば、炊飯のコツは時間をかけること。

  1. 吸水:約2時間
  2. 炊飯:約30分
  3. 蒸らし:約15分

今まで「吸水は30分で充分」と覚えていましたが、たっぷり時間をかけた方が良いようです。
タイマー炊飯でちょうど良いのですね。

で、「蒸らし」の意義はというと、

炊き上がった時には、ご飯の表面と炊飯器の蓋の間に水蒸気をたっぷり含んだ熱い空気が充満しています。
そこで、すぐに蓋を開けてしまうと、水蒸気がそのままご飯に付着して「水っぽくて硬い」食感になってしまうんです。
「蒸らし」の時間をおけば、水蒸気も徐々にご飯の表面に馴染んでいくので、表面の細胞構造が崩れたような状態になり、食べた時「粘りがあって美味しい」ということになる

ふむふむ。

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