昨日、ねおかんぱーにゅ南部で開催された合鴨をさばく体験に参加してきました。
お米や野菜は育つ現場を見ていますが、動物が食べ物になって行く様子は見たことがありませんでした。
「いただきます」の食卓に並ぶまでを垣間見たかったのです。
会場に行くと、すでに観念した合鴨が並んでいました。
血抜きと羽根とり、内蔵取りを体験させてもらいました。
工程を経て、愛らしい合鴨が食肉に変わって行きました。
残酷なようですが、普段食べている精肉だって、同じような工程を経て、食卓に並んでいるわけです。
肉に限らず、食事とは他の命を頂いているのです。
以前に親戚から狩猟で獲った鴨や兎の肉をもらったことがありました。
すでに肉の状態でもらっていましたが、大変な手間がかかっていたのだなぁと改めて感謝しました。
貴重な経験をさせていただきました。
主催者に感謝です。改めて、合鴨さんにも。