日経ビジネスオンライン「宋文洲の傍目八目」を読んで以来、宋文洲さんのメールマガジンを購読しています。
自分なりに理解できているかというと甚だ心もとない状態ですが、宋さんのコラムは読んでいてハッとすることが多いです。
今日配信されたメルマガ「人は比較に頼る」もそうでした。
特に、子供たちに向けて書いた宗さんの詞が、心に残りました。
下記にメールマガジンに書かれていた、日本語訳部分を転記します。
恥ずかしいと感じた時、それは運命があなたを磨いている時。
寂しいと感じた時、それは運命があなたに期待している時。
貧しいと感じた時、それは運命があなたを豊かにしている時。
進歩を感じた時、それは運命があなたを奨励している時。
小さな友よ、信じよう、誰かがあなたとずっと一緒にいることを。