ウェブアクセシビリティについてネット検索していて、Dive Into Accessibility(もっとアクセシブルなサイトにする30日計画)という文書に辿り着きました。
オリジナルは英語ですが、日本語訳されているものです。
5人の障害を持った利用者を想定し、彼らとGoogleに利用しやすいサイト作りのためのポイントを解説しています。
具体的な利用者を想定することで、一つ一つの作業がどう役立つのか実感できて、分かりやすいと感じました。
「利用される状況をイメージする」というのは、やはり大切ですね。
特に重要で取りかかりやすいのは、次の3つかなと思いました。
- 分かりやすいHTML構造とマークアップ
- 的確なタイトルと見出し
- 全ての画像、またイメージマップにalt属性を付加すること