WordPressコメントの文字化けを対処

コメントいただいても、「〜」が「?」に文字化けする個人のブログがありました。
大ざっぱな性格が災いして、多少の不具合は気にならないので、そのままにしていました。
しかし、ふとやる気になって、検索で調べて、対処。

phpMyAdmin でデータベースを見ると、照合順序はちゃんと「utf8_general_ci」になっています。
が、個々のテーブルを見てみると「ujis_japanese_ci」。
これが原因?
とりあえず、一つ一つ変更。

今までも、自分からの投稿は問題ないので、これで正しいのかも分かりません。
しばらく、様子見。

WordPressにOpen Graph protocolを導入する時のためにメモ

先日のOpen Graph protocol対応についてのメモは、Open Graph protocolの基礎知識と、HTML4.01でHTMLファイルを書いたときのメモでした。
今日は、WordPressにOpen Graph protocolを導入する際のメモ。

WordPress + Open Graph Protocol|Technolog.jp
WordPressのテーマファイルの記述で対応
WordPressでOpen Graph Protocolを実装したい|5509
Custom Field GUI Utilityを使ってOpen Graph protocolを導入
ブログを一瞬でOGP対応にしてソーシャルサイトでの集客力をUPさせられるWordPressプラグイン「WP-OGP」|phpspot開発日誌
プラグインを利用

情報を載せて下さっている皆さま、ありがとうございます。
いつか、自分も利用すると思います。

WordPressのアップグレード手順

個人で運営しているサイトは、普段はいきなり「自動アップグレード」のリンクをクリックしちゃう乱暴さ。
運がいいのか、今までデータが飛んでしまったことはありません。

ご自身でWordPressを管理されるお客様には、「ちゃんとバックアップをとって、アップグレードして下さいね」と伝えます。
WordPressのプログラムに大きなセキュリティの問題があるなど、重要な問題でなければ、しばらくは様子見でいいかなと思います。

ちゃんとバックアップを取る場合で、自分では

  1. サーバからデータを丸ごとダウンロード
  2. phpMyAdminでデータベースをバックアップ(データベースのバックアップ/WordPress Codex 日本語版 参照)
  3. 「自動で更新」ボタンをクリック

という手順です。
基本は、WordPress 日本語ローカルサイトにある通り。

  1. データベースとファイルのバックアップを行う
  2. すべてのプラグインの使用を停止する。
  3. ツール > アップグレード(/wp-admin/update-core.php)にアクセスする。
  4. 「自動アップグレードを実行」をクリックする。
  5. 「WordPress のアップグレードを完了しました。」と表示されたら、プラグインを有効化する。

また、「WordPressのアップグレード(アップデート)のしかた」という記事が分かりやすそうでした。

WordPressで、自動アップグレード出来なかった件

あるサイトをWordPress 2.8系から本体を自動アップグレードをしようと思ったら、エラーになりました。
自動アップグレード自体は出来るサーバのようなのに(ハッスルサーバー)、”Fatal error: Allowed memory size of…(むみょむみょ)”というエラー画面が表示されます。
メモリーが足りないらしいのは分かるけど…ということで、Googleで検索。

WordPress の自動アップグレードができない」にある対処で、無事に自動アップグレードできました。

WordPressで記事を複製するプラグイン「Duplicate Post」

同じような内容の投稿を繰り返す場合、雛型・テンプレートがあると便利です。
でなければ、既存の複製して増殖させていくとか。
より簡単な選択を取り、WordPressの記事を複製するプラグイン「Duplicate Postを使っています。

インストールし有効化すると、投稿一覧では「複製」という項目が追加されます。

Duplicate Postインストールで追加される「複製」メニュー

個別の記事編集画面では、「新規下書きとしてコピー」という項目が表示されます。

Duplicate Postインストールで追加される「新規下書きとしてコピー」メニュー

「Webクリエイターボックス」の影響受けまくり

昨年から、お世話になっている「Webクリエイターボックス」。
ウェブ制作WordPressをキーワードに色々考えたりした時の検索でよくお邪魔してます。
人気サイトですし、影響を受けている人も私だけではないと思います。

既存サイトをWordPressでリニューアルしようと思ったのも、「Webクリエイターボックス」の影響です。
今日は、プロジェクト管理サービスBasecampに登録。
Webクリエイターボックスの記事『プロジェクト管理ツール「Basecamp」の使い方』を見れば、日本語での利用に不安ありません。

以前、国産のプロジェクト管理ツール「Backlog」を利用したことがありますが、それよりシンプルで自分に合ってる気がします。
Backlogを解約した理由は経費節減
ということで、しばらくはBasecampもフリープランで使ってみます。

ほか、私を動かしてくれた記事や、それを思い出しながらサイトを見ていて気になった記事のいくつかがこちら。

こんなWebデザイナーは成長しない
まず、自分は「Webデザイナー」なのか?というのもあるけれど、アイタタタ…な記事でした。
WebデザイナーにおすすめのEvernote活用術
とりあえず使っているものの全く使いこなせていないので、参考になりました。
Macの魅力を語らせてください!おすすめアプリや読んでおくべき記事も紹介
Mac好きは同じ。おすすめはとても参考になります。
WordPress オリジナルテーマの作り方 3.0+
これを先に読んどくべきだったかも。
コーディングのスピードを上げる為の6つの方法
以前から名前は知りつつも取り組んでなかった、Zen-Coding・Codaを導入。
ECサイトの色やデザインと購買意欲の関係
これは、まさに今取り組んでいる案件に関連。

海外Webサイト・海外Web屋の特徴」にある時給の話題。
まさに$6くらいか…。しかも時間も働いてないしなぁ…と、色々反省もするのでした。

WordPressでリニューアル

2008年から更新が止まっていたサイトを、WordPressでリニューアルしました。
デザインや構成は ほぼ同じまま、HTMLソースから本文部分を「投稿」へ移行しました。

ちょっとずつ、新しいことにも取り組みました。

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整理収納アドバイザーの片付けサービス

カタヅケラボ先日、上越市在住の整理収納アドバイザー ヨコヤマトモコさんの「カタヅケラボ」サイトリニューアルのお手伝いをさせて頂きました。

数年前に構築済みだったWordPresによるサイトのアップグレードとカスタマイズです。
デフォルトテーマ「TwentyTen」を使い、子テーマを設定しました。

目的は、お仕事サイトとしてのアピールも勿論ですが、オーナーが更新したくなるサイトにすること。
オーナーと話し合いながら、オーナー自身の好みと利用者の立場に立っての見やすさを心がけました。

サイトロゴには、「ガウプラ」のカタカナフォントを使わせていただいています。

HTML・CSSエディタをCodaに変えてみようと思う

以前から気になってはいたものの、触らずじまいだったCoda
DreamweaverからCodaに変えました」を読んで、試用版をダウンロードしました。

色々出来るみたいですが、まずはエディタとして、Jeditから乗り換え準備。
WordPressモードを構築できるプラグインもあるとのことで、期待します。
使いこなせるか、自分!

Coda使用の参考にしようと思う記事やサイトをいくつか、クリップ。