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Movable Type 4.2の更新者用初心者向けマニュアルを見つけた

  • 投稿日:2008-11-11
  • 最終更新日:2008-11-11
  • Movable Type

Movable Type 4.2のマニュアル(初めて更新する人向け)|CSS HappyLifeを見つけて、ちょっと嬉しいです。

試しにMovable Type 4.1をインストールしたものの、動作が重くて結局は使っていない私。
そもそも、ブログに慣れていない知人が使えるようにとMovable Typeを設置したのですが、全くのブログ初心者には管理画面が分かりづらかった様でした。
マニュアルもなんだか分かりにくいし、私には説明難しい…と思っていたのでした。

そしたら、Movable Type 4.2x系の基本的な操作方法に関するマニュアルちゅうもんを作ってくださった方がいたのですね。
ありがたい、ありがたい。

簡単なCMS・ブログの使用マニュアルを作りたいと思ったときには、項目や説明文章の参考にもなりますね。

携帯サイト作成に関するメモ

  • 投稿日:2008-11-04
  • 最終更新日:2008-11-04
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携帯は苦手です。
だから、自分ではケータイサイトは殆ど利用しません。
仕事で使うことがある場合に備えてのメモ

styleswitcher.jsが動作しない理由

  • 投稿日:2008-10-05
  • 最終更新日:2008-10-05
  • 道具

人様の作ったテンプレートを導入して、フォントサイズ変更にstyleswitcher.jsを使おうと思ったことがありました。
しかし、動作せず、他のJavaScriptを探して対処しました。

同じテンプレートを元に、背景色を変えるなどのスタイルシート切り替えに、今度こそstyleswitcher.jsが必要になりました。
そこで、動作しなかった原因を探ったところ、JavascriptでCSSを切り替える(r-Studio)という記事で答えが見つかりました。

しかしそれだけでは”ある条件”が重なるとFirefoxでは動作しません。
“ある条件”とは、Webページの内のlink要素にrel属性以外のものが混じっているとダメというもの。

つまり、<link rev=”made” href=”mailto:xxx@xxx.xx” />などが混じっているとダメなのです。

まさに、それでしたー!
私は、Firefoxで動作確認をして、「styleswitcher.jsが動かない!」と思っていました。
<link rev=”made” href=”mailto:xxx@xxx.xx” />を削除すると、あっさり動作するではありませんか。
胸のつかえが下りた気がしました。

Webアクセシビリティチェックツール

Webアクセシビリティについて、考える機会が訪れました。
構造化されたHTMLとか、画像には適切なalt属性とか、リンクテキストは分かりやすく、とかフツーのことは考えているのですが、それ以上は頭が追っついていかないのが実状です。
Webアクセシビリティ 〜標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践〜』を買ったものの、十分の一も読んでない有り様。

しかし、「何とか一歩前へ」と考えて、Webアクセシビリティチェックツールの日本語版を検索しました。
英語版ではやはり理解できません。
見つけたサイトは、次の通り。

ウェブアクセシビリティチェックサイトHAREL(ハレル)NTTデータ
ブラウザから、対象ページのURLを入力すると、Webページのソースコードをチェックし、アクセシビリティへの適合度を点数で表示してくれます。
適合箇所・適合していない箇所の指摘と解説をしてくれます。
Web Developer for Firefox 日本語版:ミナトラボ
Web Developerの日本語版を提供してくれています。確認した時点で、インストールしていた英語版と同じバージョンの1.1.6の日本語版を配布していたので、早速インストールしました。
定番ツールの「Web Developer」ですが、英語版では「なんとなく使って」いました。
富士通アクセシビリティ・アシスタンス
視覚障がい者や色覚障がい者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群が、無償で提供されています。有償版もあります。
アクセシビリティを診断する「「WebInspector」、背景色と文字色の見やすさを判定する「ColorSelector」、ディスプレイ上での表示内容をシミュレート表示する「ColorDoctor」の3つ。
「ColorDoctor」だけMacOS Xで動作しません。残念。

初めて知ったウェブアクセシビリティチェックサイトHAREL(ハレル)で、このブログをチェック。
85点でした。
利用しているテーマ「wp.Vicuna」のお陰ですね。

Webアクセシビリティチェックサイト「ハレル」で自分のブログをチェックした結果

Webアクセシビリティチェックサイト「ハレル」で自分のブログをチェックした結果

個別にメタタグを記述できるWordPressのプラグイン導入

Movable Typeテンプレートにメタタグ挿入について気づいたのですが、自分が使っているWordPressテーマは、全URL共通のメタタグ(description)で、キーワードはありませんでした。

ならばと、安直にプラグインを探して導入しました。
metaタグをページごとに設定できるWordPressのプラグイン:Add-Meta-Tags 1.6の日本語版(コリス)を参考に導入。
導入時点で、このブログはWordPress 2.6.1ですが、問題ないようです。

メタタグ(description)が二重にならないよう、テーマのheader.phpからメタタグ(description)部分を削除しました。

Movable Typeテンプレートにメタタグ挿入

  • 投稿日:2008-09-11
  • 最終更新日:2008-09-16
  • Movable Type

仕事で関わったMovable Type(ムーバブルタイプ)は、Ver3.33。
他の業者が作ったテンプレートを使い、私は細かい変更を担当していました。
そして驚愕の事実に今日ぶち当たりました。

テンプレートに検索エンジン用のメタタグが見当たらない!

<meta name="keywords" content=""> と空になっているわけじゃなく、無いのです。
あちゃ〜、今まで気づかんかった…。

<$MTEntryKeywords$>や<$MTEntryExcerpt$>というテンプレートタグがあると云うことを知りました。
しかし、今まで記事を投稿する際に入力されていません。
すでに何百とある投稿記事全部に追加するのも大変…。

見つけたヒントが、Movable TypeでSEO対策-metaタグ編-[to-R]
これは、助かる!
(9/16追記:ここで使われている”MTIf”は、MT4.1からのタグでした)

対象ブログのMT3.33には、MTテンプレートタグを使ってmetaタグ生成方法が有効そうだと思いました。

検索エンジンのGoogle、Yahoo!がどのようにメタタグを解釈しているかは、次のページが参考になるかと思います。

Googleサイトマップ「警告」で、プラグイン設定見直し

Googleウェブマスターツールで、このブログのサイトマップのステータスが「警告」になっていました。
サイトマップのURLにアクセスしたら、表示しません。
「スタイルシートの読み込みエラー」と出ました。

サイトマップ作成プラグインの設定を見たら、スタイルシートのパスが間違っていました。
理由はこれなのか?
違う気もするけど、とりあえず、これでしばらく様子を見ようと思います。

(追記)
スタイルシートのパス間違いが原因だったようで、「警告」は表示されなくなりました。
デフォルト設定なら問題なかったはずなのに、いつおかしくなったのか…
そういや、だいぶ前から「警告」が表示されていたように思います。
あまり気にしてなかったので、詳しく調べませんでした。

「警告」と共に、URLが2つ表示されて「このページでエラーが出ているよ」的メッセージがありました。
しかし、それとは全く関係なかったようです。
エラーは奥深くもあり、意外と単純だったりもする。

XREAサーバの絶対パス

  • 投稿日:2008-09-03
  • 最終更新日:2008-09-03
  • Geeklog

Geeklogテストサイトで、Geeklog1.4.1から1.5にアップグレードテストを行いました。
Geeklog1.5日本語標準パッケージは、まだ公開されていません。テスト版でのアップグレードテストです。

いきなり、絶対パスの指定でつまずいた私。アップグレード云々以前の問題です。
XREAのサーバ仕様などの情報を確認。
その後は特に問題なくアップグレード出来ました。

Geeklog1.5では、コンフィギュレーション設定画面がシステムに組み込まれました。
1.4.1ではコンフィギュレーションプラグインを使っていました。
いい加減な私はプラグインを無効化しないままアップグレードしました。
すると、メニューの「コンフィギュレーション」で表示されるのはプラグインのものでした。
あぁそうか!と、コンフィギュレーションプラグインを無効化して、正しく表示されるようになりました。

今までテーマのカスタマイズの作業は、テーマのOverRideを利用していました。
が、GeeklogWikiに「テーマのOverride(オーバーライド)ハックと管理画面表示をテーマprofessional固定にするハックは1.5より対応しません。ご注意ください。」とありました。
確かに、注意が必要ですね。

初めてWordPressテーマカスタマイズ

初めて、WordPressテーマカスタマイズを作業しました。
ちょこちょこっとした変更はしたことありますが、デザインデータを元に起こすのは初めて。
その作業の中で、参考になった情報のリストを残しておきます。

ベースには、Sandboxを使いました。
シンプルなので、カスタマイズしやすいかなと思ったからです。
おで流WordPressテーマの作り方(5)Sandbox特集に影響されたこともあります。
要素にclass名として様々な情報が挿入されるので、作業がしやすかったです。

時間がなかったので、考える間もなくSandboxをベースにしましたが、このブログで使っているwp.Vicunaを使ってみても面白かったかなと思います。

時間の制限が厳しい時には、自分で出来ることを念頭に作業してしまいます。
今回は依頼者のしたいことの実現に向け四苦八苦しました。
そして、改めて「WordPress面白いな」と思いました。
今までは投稿や管理のしやすさ・使いやすさのみに惹かれていて、WordPressの機能を全然使いこなせていませんでした。

「ウィジェット便利〜♪」とか「条件分岐だと、書き出されたソースもシンプル〜♪」とか、今さら。
条件分岐は、まだまだ恐る恐る作業しています。
それまで、スタイルシートで display:block と display:hidden で表示の制御を考えていました。
意外とシンプルに条件分岐を使えるのだなと分かりました。

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WordPress Me 2.2.3からWordPress 2.6.1 日本語版へアップグレード

ようやく、このブログのシステムをWordPress 日本語版へアップグレードしました。

WordPress Me から WordPress 日本語版へアップグレードを読んで、とにかくアップグレードしよう、と。
結果、問題ありませんでした。
誤って.htaccess ファイルを削除してしまいましたが、再設定で復活。

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