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考え方

立体思考法でスッキリ?!

  • 投稿日:2007年6月17日
  • 最終更新日:2007年6月17日
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タイトルに惹かれて、『頭がよくなる立体思考法』を買いました。
香山リカさんが勧める立体思考法
彼女が精神医学の知識や経験から得た思考法は、R・I・Fの三つの軸を組み合わせて行うものです。
この三つの軸をバランスよく機能させることが重要だというのです。

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「気付く」機会を持つことの大切さ

  • 投稿日:2007年6月16日
  • 最終更新日:2007年6月16日
  • 考え方

今まで当たり前だと思っていたことが、特別なことだと気付かされることがあります。
視点を変えることで、気付かされることが多いです。
頭では分かっていても、「視点を変える」ことは結構難しいです。
しかし、人との出会いによって、簡単にスイッチが入ることがあります。

実際に会ってお話を聞くのは勿論、本や新聞、テレビやインターネットを通してでもあるでしょう。
でも、実際に会った場合が影響力が大きい気がします。
簡単にスイッチが入ります。
仕事、遊び、日常、どんな場面でもあることだと思います。

想像力

視点を変えることで気付かされるのは、想像力が大事ということ。
逆に、想像力によって視点を変えることが出来るのか、よく分からなくなりますが、とにかく縛られないことが大事なんじゃないかと思います。

「作り手側の論理」より「使い手側の論理」

  • 投稿日:2007年6月12日
  • 最終更新日:2007年6月12日
  • 考え方

最近いろいろな場面で読む記事の中で、何回も出てくるキーワード。
「作り手側の論理」より「使い手側の論理」を優先する

辰巳渚さんの「ニュースのツボ」あたりまえのことをきちんとすることの「力」にも、旭山動物園を例に挙げて書かれています。

商品なりサービスを提供する立場としては、当たり前のことなのですが、こちら(作り手)側の論理で説明や言い訳をしてしまうことがあります。反省。

ウェブ制作においては、実際の発注者(サイトの運営者)よりサイトを利用するお客様を念頭に置いて作業していることが多いです。
完全なコーディング作業のみの受注の場合は、その仕様に従うので、余地のある作業の場合に限りますが。

肝心のお客さん自身が見えていないと、使いやすいサイト作りは難しいわけで、そのお客さんが見える立場にいる(実際に接している)発注者とのコミュニケーションが大切になります。
正直、コミュニケーションをとるのが苦手な私は、四苦八苦しています。
よく聞く、相手の論理を想像して質問を用意していく、などを心掛けています。

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