傍目八目(おかめはちもく)

日経ビジネスのサイトに、宋 文洲(そう・ぶんしゅう)さんの連載コラム「宗文洲の傍目八目」というのがあります。
以前から、何回か利用しているサイトですが、「失うことの重要性」というタイトルが気になって、初めて読みました。
日経というと、なんとなく「堅い」「難しい」というイメージがあったのですが、興味深いコラムが多いサイトです。

他の方の視点を知りたいと思ったとき、インターネットってなんて便利なのでしょう。
ネット上の情報が膨大になり過ぎて、行き当たりばったりで「これは!」という情報に出会うということは、難しいですが。
私の場合、実際に情報にアクセスするきっかけになるのは、メールマガジンということが多いです。
RSSリーダーによる情報収集や確認も便利ですが、アクセスを後押ししてくれるメールマガジンの存在は大きい気がします。

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キーワードは「コミュニケーション」

ここのところ、毎日のようにテレビで見るビリーズブートキャンプのビリー隊長。
何であんなに盛り上がっているの?と思っていましたが、「売れるためのキーワードはコミュニケーション」というコラムに解説がありました。

今売れている商品・サービスである「おとりよせネットビリーズブートキャンプWii」に共通しているのは、コミュニケーションだといいます。
単にネット上のコミュニケーションに留まらず、ネットを離れた現実のコミュニケーションのきっかけになっている、と。

挙げられた3つの商品・サービス、どれも利用したことないのですが、お取り寄せには興味あります。
何度か、お菓子をインターネット通販で購入したことはあります。
美味しくて友人と分けあったザッハトルテ、期待したほどでもなくガックシしたプリンなど。
いずれにせよ、印象に残る「お取り寄せ」でした。

とりあえず、やってみる

不可能ではないなら、とりあえず、やってみるのが基本姿勢です。
ホームページ制作の仕事以外でも、「パソコンを使う仕事」って括りで、出来る?と聞かれることがあります。
必要なソフトがあれば「出来る範囲で良ければ」という条件で、たいてい引き受けています。

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「三方良し」の精神

近江商人の心得として有名な言葉「三方良し」。
「売り手良し、買い手良し、世間良し」の商売を心がけるという近江商人の姿勢を表しています。

友人と話していて、「滋賀県といえば…」という話から思い出しました。
自分だけ、自分と向かいあう相手だけではなく、第三者にとっても良い商売。
まだまだ「世間」にまで目がいかない状態ですが、心には留めておきたいと思います。

立体思考法でスッキリ?!

タイトルに惹かれて、『頭がよくなる立体思考法』を買いました。
香山リカさんが勧める立体思考法
彼女が精神医学の知識や経験から得た思考法は、R・I・Fの三つの軸を組み合わせて行うものです。
この三つの軸をバランスよく機能させることが重要だというのです。

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「気付く」機会を持つことの大切さ

今まで当たり前だと思っていたことが、特別なことだと気付かされることがあります。
視点を変えることで、気付かされることが多いです。
頭では分かっていても、「視点を変える」ことは結構難しいです。
しかし、人との出会いによって、簡単にスイッチが入ることがあります。

実際に会ってお話を聞くのは勿論、本や新聞、テレビやインターネットを通してでもあるでしょう。
でも、実際に会った場合が影響力が大きい気がします。
簡単にスイッチが入ります。
仕事、遊び、日常、どんな場面でもあることだと思います。

想像力

視点を変えることで気付かされるのは、想像力が大事ということ。
逆に、想像力によって視点を変えることが出来るのか、よく分からなくなりますが、とにかく縛られないことが大事なんじゃないかと思います。

「作り手側の論理」より「使い手側の論理」

最近いろいろな場面で読む記事の中で、何回も出てくるキーワード。
「作り手側の論理」より「使い手側の論理」を優先する

辰巳渚さんの「ニュースのツボ」あたりまえのことをきちんとすることの「力」にも、旭山動物園を例に挙げて書かれています。

商品なりサービスを提供する立場としては、当たり前のことなのですが、こちら(作り手)側の論理で説明や言い訳をしてしまうことがあります。反省。

ウェブ制作においては、実際の発注者(サイトの運営者)よりサイトを利用するお客様を念頭に置いて作業していることが多いです。
完全なコーディング作業のみの受注の場合は、その仕様に従うので、余地のある作業の場合に限りますが。

肝心のお客さん自身が見えていないと、使いやすいサイト作りは難しいわけで、そのお客さんが見える立場にいる(実際に接している)発注者とのコミュニケーションが大切になります。
正直、コミュニケーションをとるのが苦手な私は、四苦八苦しています。
よく聞く、相手の論理を想像して質問を用意していく、などを心掛けています。