とりあえず生きよう

ベストセラーとなっている『ホームレス中学生』。
漫才コンビの「麒麟(きりん)」の田村裕さんの著書です。
彼の貧乏ネタはテレビでもよく見ていますが、まだこの本は読んでいません。

『ホームレス中学生』が日経ビジネスオンラインのレビューで紹介されていました
ビジネスと『ホームレス中学生』と思いましたが、レビューを読んでいて、次の文章にウンウン。

がんばる理由探しもいいけど、とりあえず生きよう

仕事でも「もうダメになりそうな状況」は多々ある。そこで「がんばれ俺たち!」と本気を出し、「もうダメ」をみんなで乗り切ったら、後でいい笑い話になっちゃったりするかもしれない。ただし、最初から「ネタにしよう」なんて下心丸出しでは、ダメ。「本気」でなけりゃダメなんです。

仕事の場面より普段の方が、精神的に落ち込んで「もうダメかも」と思うことの多い私。
今日もちょっと落ち込んでいました。
このレビューを読んで、「落ち込む前に、とりあえずがんばればいいじゃん!」と開き直ることが出来ました(単純)。
こんなの書いているうちに、雪が止んで青空と光が見えたから、尚更そう思うのかもしれないです。

ネットショップ成功のために

普段はHTML・CSSソースを触っていることが多く、マーケティングとか広告とか苦手です。
でも、自分が携わっている企業・ショップさんの何か役に立てばと、ネットショップ運営の本を買ったりします。
今日届いたのは、『月に100万稼げるドロップシッピング』。

お客さんにアドバイスできるためには、自分でもネットショップ運営を体験するのが一番だと思うんです。
でも商材も商才も資金も無い…だったら、始めるのは簡単なドロップシッピングを利用するのもいいかなと。

ドロップシッピングとは?と云うと、「インターネットの代理店業」と説明しています。
ドロップシッピングを知った時、「アフィリエイトとの違いがよく分からない」と思っていました。
この本によると、アフィリエイトで手にするのは紹介料、ドロップシッピングで手にするのは販売利益

書いてあることは王道のような気がするのですが、かえって納得。
特に次の文章にうなづいたのでした。

ネットショップを作る際には、どうしても「ホームページ制作」を大前提として考えてしまいがちだが、重要なのは、そのホームページに集客するための戦略なのだ。

分かっていても、依頼企業の担当者と共有できないもどかしさ…。

ユーザーのニーズに応える提案

バナー画像の3倍の効果をあげたテキストリンク(powered by beBit)という記事。
たった一行のテキストリンクが凝ったバナー画像の3倍の効果を上げたというのです。
ユーザーのニーズに応える形で提案すれば成果は上がると云う…。

確かに、と納得。
今関わっている企業の担当者とお話していて思うのは、なぜか企業側のニーズが先になっているということ。
サイトを訪問するお客様に「こうして欲しい」とか、同業他社に「こう思ってもらいたい」とか。
お客様の「こうしたい」に応えることが大切だと思い、伝えるのですが、なかなか通じません。
それじゃ、売れるものも売れないんじゃないかと心配しています。
説得できない自分も情け無いです。

バナー画像の3倍の効果をあげたテキストリンク(powered by beBit)」で紹介されていたbeBit社のユーザビリティ実践メモを読んで、まずは自分がユーザビリティへの理解を深めなければと思いました。

「Google の検索結果に載るには?」のGoogleの答え

Googleブログに「Google の検索が好むウェブサイトとは?」という記事がありました。
サーチ クオリティ チームが書いています。
Google ウェブマスター向けガイドラインを参考にすることと、その具体例が挙げられています。

Yahoo!もYahoo!の検索結果に表示させる方法を提供しています。
Yahoo!検索 スタッフブログには、具体的なヒントは載っていない気がします。
「YST(Yahoo! Search Technology)のインデックス更新」等の記事はありますが。

生活者のストーリーを豊かにする

住太陽さんのブログ「物語でマーケティングを強化する」で、手塚治虫さんの『マンガの描き方—似顔絵から長編まで 』が紹介されていました。
私も新書判持っていたよ、今は手元に無いけど…と思い、記事に引き込まれました。

何かを作ろうとするとき、または売ろうとするとき、そこには、それぞれの生活者や消費者が主役となったストーリーが商品と不可分なものとして存在し、そうしたストーリー作りも含めて、マーケターやクリエーターの仕事が成立するのです。広告作りとかって、まさにそういうものですよね。

 

物語を紡ぎ、人の心を動かす、というストーリーテリングの手法は、マーケターやクリエーターにとって欠かせない、必須のスキルであると僕は思う

小規模なショッピングサイト立ち上げについて企画を考えていたところです。
提案書の提出が迫っていて、紹介されている本を読んでいる時間は今は無いのですが、「生活者のストーリーを豊かにする商品・サービスを提供する」ことを念頭に提案書を作成しようと思います。
そして、文庫2冊をAmazonのカートに入れました。

ボビー・バレンタインの「3つのR」

昨日、NHK「サラリーマンNEO」を見ていたら、ロッテのボビー・バレンタイン監督が出ていました。
ボビーは「人生の成功に、3つのRが大切だ」と云ったことを話していました。
フムフムと聴いていましたが、今日になって3つのRの一つが分からないことにハタと気づきました。
Respect(尊敬)、Reality(現実)、あと一つは何だったっけ?

こういうときにネットは便利。
成功のための3つのR言葉。(井上和幸’s Blog)を見ると、ボビーは本に著しているようです。
私が覚えていられなかったのは、Responsibility(責任)でした。

やっぱり、当たり前のこと

初対面の広告デザイナーの方と話していて、共感したこと。

  1. お客さん(商店・企業)が儲かることが第一
  2. 商店・企業が儲かるには、お客さんのお客さん(顧客)がお金を使ってくれなければならない
  3. 顧客がお金を使ってくれるのは、満足してくれるから、喜んでくれるから
  4. 顧客が喜んでくれることを提供しているか、ベストか、商店・企業も振り返らなければならない
  5. 商店・企業も、顧客(消費者)でもあるわけなので、「自分だったら」の目線・想像力を持つことが大事

そして、商店街や地域起こしの話へ。
「また行きたい」「他とは違う」という想いをお客さんに残すのは何だろうかと話したら、やっぱりじゃないかという結論になりました。
おもてなしの心と云うんでしょうか。
やっぱり、当たり前のことが一番大切なんだなと感じたのでした。

イトイさんと『ソーシャル・ウェブ入門』滑川さんの対談

日経ビジネスオンライン(NBonline)のメールニュースを購読しています。
メールニュースで紹介される見出しと短い紹介文を見て、URLをクリックという日々。
難しそうな内容も多く、クリックしない日の方が多いのですが。

今日思わずクリックしたのは、「日本人の働き方は「タグ」と「ソーシャル」で変わる(イトイさんと聞く「ウェブ道具論」)」。
「イトイさん」こと糸井重里さん主宰のほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)ファンの私は、糸井さんの名前を見るだけで反応してしまいました。
この連載は、糸井さんがほぼ日で「ベストセラーにならない理由が、わからない」と紹介したというソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』の著者 滑川海彦さんとの対談です。

「ほぼ日ファン」と云いながらチェックの甘い私は、この本が紹介されたこと知りませんでした。
今日になって「ほぼ日」のRSSをRSSリーダーに登録しました。

この連載の面白いところは、糸井さん滑川さんお二人の対談を日経ビジネスオンラインで紹介しているのと同時に、ほぼ日でも「ソーシャル・ウェブ」座談会として記事にしているところです。
ゆっくり楽しみたい記事です。

今日アマゾンから荷物が届いたばかりなのですが、『ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』を注文出来なかったのを悔やんでます。
明日、本屋さんで探してこようと思います。

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Webディレクションの考え方・アイディアの出し方

Web標準の日々」で、Webディレクター名村晋治さんのセッション(セッションて何?)「自社の形に落とし込むディレクションの考え方とアイデアの出し方」を受講してきました。

7月16日は、中越沖地震があった日でした。
秋葉原の会場に着いた頃に地震発生だったわけですが、全く気づかず、他の受講者同様うんうん頷きながら名村さんの話を聴いていたのでした。
お昼の休憩に出たときに、友人からのメールで地震を知り、午後のセッションは聴かずに帰路につきました。
名村さんの話を聴けただけでも収穫だったと思います。
魅力あるWebサイトとはどんなものか、それを構築するためにはどんな考え方や行動が必要か。
詳しい内容は、名村さんがブログで公開している「Web標準の日々」セッションデータを参照してください。

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自分の才能(強み)を見つける

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす』を買いました。
どこかの記事で紹介を見つけて面白そうだと、Amazonのマーケットプレイスで中古を買ったのでした。
この本には自分の強み5つを見つけてくれるサイトへのアクセスIDが付いていて、それは一回限りなのですが、購入時には気づきませんでした。
本を読むだけでいいかとも思ったのですが、百式での強み革命 (Strength Finder.com)の紹介記事を読み、新しく買い直しました。

果たして「自分にも強みがあるのかしら?」とちょっと不安になりつつも、スタート。
診断された5つのテーマは以下の通り。

  • Maximizer/最上志向
  • Intellection/内省
  • Input/収集心
  • Ideation/着想
  • Learner/学習欲

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