考え方
生活者のストーリーを豊かにする
- 投稿日:2007-09-20
- 最終更新日:2007-09-20
- 考え方
住太陽さんのブログ「物語でマーケティングを強化する」で、手塚治虫さんの『マンガの描き方—似顔絵から長編まで 』が紹介されていました。
私も新書判持っていたよ、今は手元に無いけど…と思い、記事に引き込まれました。
何かを作ろうとするとき、または売ろうとするとき、そこには、それぞれの生活者や消費者が主役となったストーリーが商品と不可分なものとして存在し、そうしたストーリー作りも含めて、マーケターやクリエーターの仕事が成立するのです。広告作りとかって、まさにそういうものですよね。
物語を紡ぎ、人の心を動かす、というストーリーテリングの手法は、マーケターやクリエーターにとって欠かせない、必須のスキルであると僕は思う
小規模なショッピングサイト立ち上げについて企画を考えていたところです。
提案書の提出が迫っていて、紹介されている本を読んでいる時間は今は無いのですが、「生活者のストーリーを豊かにする商品・サービスを提供する」ことを念頭に提案書を作成しようと思います。
そして、文庫2冊をAmazonのカートに入れました。
ボビー・バレンタインの「3つのR」
- 投稿日:2007-09-19
- 最終更新日:2007-09-19
- 考え方
昨日、NHK「サラリーマンNEO」を見ていたら、ロッテのボビー・バレンタイン監督が出ていました。
ボビーは「人生の成功に、3つのRが大切だ」と云ったことを話していました。
フムフムと聴いていましたが、今日になって3つのRの一つが分からないことにハタと気づきました。
Respect(尊敬)、Reality(現実)、あと一つは何だったっけ?
こういうときにネットは便利。
成功のための3つのR言葉。(井上和幸’s Blog)を見ると、ボビーは本に著しているようです。
私が覚えていられなかったのは、Responsibility(責任)でした。
やっぱり、当たり前のこと
- 投稿日:2007-09-03
- 最終更新日:2007-09-04
- 考え方
初対面の広告デザイナーの方と話していて、共感したこと。
- お客さん(商店・企業)が儲かることが第一
- 商店・企業が儲かるには、お客さんのお客さん(顧客)がお金を使ってくれなければならない
- 顧客がお金を使ってくれるのは、満足してくれるから、喜んでくれるから
- 顧客が喜んでくれることを提供しているか、ベストか、商店・企業も振り返らなければならない
- 商店・企業も、顧客(消費者)でもあるわけなので、「自分だったら」の目線・想像力を持つことが大事
そして、商店街や地域起こしの話へ。
「また行きたい」「他とは違う」という想いをお客さんに残すのは何だろうかと話したら、やっぱり人じゃないかという結論になりました。
おもてなしの心と云うんでしょうか。
やっぱり、当たり前のことが一番大切なんだなと感じたのでした。
イトイさんと『ソーシャル・ウェブ入門』滑川さんの対談
- 投稿日:2007-08-31
- 最終更新日:2007-08-31
- 考え方
日経ビジネスオンライン(NBonline)のメールニュースを購読しています。
メールニュースで紹介される見出しと短い紹介文を見て、URLをクリックという日々。
難しそうな内容も多く、クリックしない日の方が多いのですが。
今日思わずクリックしたのは、「日本人の働き方は「タグ」と「ソーシャル」で変わる(イトイさんと聞く「ウェブ道具論」)」。
「イトイさん」こと糸井重里さん主宰のほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)ファンの私は、糸井さんの名前を見るだけで反応してしまいました。
この連載は、糸井さんがほぼ日で「ベストセラーにならない理由が、わからない」と紹介したという『ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』の著者 滑川海彦さんとの対談です。
「ほぼ日ファン」と云いながらチェックの甘い私は、この本が紹介されたこと知りませんでした。
今日になって「ほぼ日」のRSSをRSSリーダーに登録しました。
この連載の面白いところは、糸井さん滑川さんお二人の対談を日経ビジネスオンラインで紹介しているのと同時に、ほぼ日でも「ソーシャル・ウェブ」座談会として記事にしているところです。
ゆっくり楽しみたい記事です。
今日アマゾンから荷物が届いたばかりなのですが、『ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』を注文出来なかったのを悔やんでます。
明日、本屋さんで探してこようと思います。
Webディレクションの考え方・アイディアの出し方
「Web標準の日々」で、Webディレクター名村晋治さんのセッション(セッションて何?)「自社の形に落とし込むディレクションの考え方とアイデアの出し方」を受講してきました。
7月16日は、中越沖地震があった日でした。
秋葉原の会場に着いた頃に地震発生だったわけですが、全く気づかず、他の受講者同様うんうん頷きながら名村さんの話を聴いていたのでした。
お昼の休憩に出たときに、友人からのメールで地震を知り、午後のセッションは聴かずに帰路につきました。
名村さんの話を聴けただけでも収穫だったと思います。
魅力あるWebサイトとはどんなものか、それを構築するためにはどんな考え方や行動が必要か。
詳しい内容は、名村さんがブログで公開している「Web標準の日々」セッションデータを参照してください。
自分の才能(強み)を見つける
- 投稿日:2007-07-28
- 最終更新日:2007-07-28
- 考え方
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう—あなたの5つの強みを見出し、活かす』を買いました。
どこかの記事で紹介を見つけて面白そうだと、Amazonのマーケットプレイスで中古を買ったのでした。
この本には自分の強み5つを見つけてくれるサイトへのアクセスIDが付いていて、それは一回限りなのですが、購入時には気づきませんでした。
本を読むだけでいいかとも思ったのですが、百式での強み革命 (Strength Finder.com)の紹介記事を読み、新しく買い直しました。
果たして「自分にも強みがあるのかしら?」とちょっと不安になりつつも、スタート。
診断された5つのテーマは以下の通り。
- Maximizer/最上志向
- Intellection/内省
- Input/収集心
- Ideation/着想
- Learner/学習欲
傍目八目(おかめはちもく)
- 投稿日:2007-06-27
- 最終更新日:2007-06-29
- 考え方
日経ビジネスのサイトに、宋 文洲(そう・ぶんしゅう)さんの連載コラム「宗文洲の傍目八目」というのがあります。
以前から、何回か利用しているサイトですが、「失うことの重要性」というタイトルが気になって、初めて読みました。
日経というと、なんとなく「堅い」「難しい」というイメージがあったのですが、興味深いコラムが多いサイトです。
他の方の視点を知りたいと思ったとき、インターネットってなんて便利なのでしょう。
ネット上の情報が膨大になり過ぎて、行き当たりばったりで「これは!」という情報に出会うということは、難しいですが。
私の場合、実際に情報にアクセスするきっかけになるのは、メールマガジンということが多いです。
RSSリーダーによる情報収集や確認も便利ですが、アクセスを後押ししてくれるメールマガジンの存在は大きい気がします。
キーワードは「コミュニケーション」
- 投稿日:2007-06-25
- 最終更新日:2007-06-25
- 考え方
ここのところ、毎日のようにテレビで見るビリーズブートキャンプのビリー隊長。
何であんなに盛り上がっているの?と思っていましたが、「売れるためのキーワードはコミュニケーション」というコラムに解説がありました。
今売れている商品・サービスである「おとりよせネット、ビリーズブートキャンプ、Wii」に共通しているのは、コミュニケーションだといいます。
単にネット上のコミュニケーションに留まらず、ネットを離れた現実のコミュニケーションのきっかけになっている、と。
挙げられた3つの商品・サービス、どれも利用したことないのですが、お取り寄せには興味あります。
何度か、お菓子をインターネット通販で購入したことはあります。
美味しくて友人と分けあったザッハトルテ、期待したほどでもなくガックシしたプリンなど。
いずれにせよ、印象に残る「お取り寄せ」でした。
とりあえず、やってみる
- 投稿日:2007-06-23
- 最終更新日:2007-06-23
- 考え方
不可能ではないなら、とりあえず、やってみるのが基本姿勢です。
ホームページ制作の仕事以外でも、「パソコンを使う仕事」って括りで、出来る?と聞かれることがあります。
必要なソフトがあれば「出来る範囲で良ければ」という条件で、たいてい引き受けています。
- 検索
- Feeds
- Meta