考え方
届ける仕事
- 投稿日:2008-06-21
- 最終更新日:2008-06-21
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今日の午前中に届くはずだった宅急便。
手にしたのは3時頃。
配達の人は、何も言葉無し。
つい、「これ、午前中指定ですよね」と言ってしまいました。
返事は「そうですねー。間に合わなくてすみませんねー」。
宅急便屋さんも大変なのは分かるけど、届けるのは「物」でも、送った側の心も届けるんだからさー。
と、ちょっと悲しくなりました。
URLリダイレクト
- 投稿日:2008-04-08
- 最終更新日:2008-04-08
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分かりやすいNotFoundエラーページも大切だけど、サイト構成が変わったときには、URLリダイレクトが重要だよね、ということで。
リニューアルで古くなった URI を新しい URI にリダイレクト(hxxk.jp)を参考に作業することにしました。
ほか、以下もメモ。
- URLをリダイレクト・リライトする場合の.htaccessの設定例(コリス)
- サイト移転時の301リダイレクト処理の具体例(phpspot開発日誌)
- 301リダイレクト はサイト引越時の強い味方(ホームページの素)
検索エンジンを考えた場合に、どうするのが良いのかというと、HTTPリダイレクトのステータスコード301:永久的なリダイレクトが良いようです。
分かりやすいNot404エラーページ
- 投稿日:2008-04-07
- 最終更新日:2008-04-07
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サイトリニューアルの場合、サイト構成も変わって、ページURLが変わるということがあります。
せっかく検索でたどり着いてくれたユーザが目にするのが、Not Foundページということもあり得ます。
私だったら、それが味気ないエラーページだったら、ガックリ。
分かりやすい404エラーページについても、考えてみた方がいいと思います。
で、参考になりそうな記事を2つ。
プロジェクト管理ツール「activeCollab」をインストールしてみた
なかなか進まない案件の資料は飛び飛びに集まってくるので、頭の中がごちゃごちゃになります。
これを上手く管理する方法はないかと、頭を痛めています。
SNSで非公開のコミュニティを作成し資料を集めてみましたが、画像以外のファイルを貯めておけないので不便でした。
かといって、有料ツールに手を出すほどの作業量も無く…。
まずは、『ソーシャル・ウェブ入門—Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』でも紹介されていたBasecampの無料ユーザ登録をしてみました。
登録も簡単だし画面も見やすいのですが、やはり英語の画面はとっつきにくい上、無料ユーザではファイルを置けないし、登録できるプロジェクトは一つです。
日本語表示だったら、有料(12ドル/月〜)でもいいかなとも思いましたが、1時間後にはキャンセル。
日本語表示で無料で使えるプロジェクト管理ツールは無いかと探したところ、「activeCollab 日本語化の方法(for Ver.0.7.1)」で、「activeCollab」が日本語環境で使えることを知りました。
PHP5のレンタルサーバがあれば、自分でインストールできるとのことなので、早速トライ。
「マーケティング」って何?
- 投稿日:2007-11-22
- 最終更新日:2007-11-22
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オンラインマーケティングWebマガジン「MarkeZine」を時々読んでいるものの、主に読んでいたのはSEO(検索エンジン最適化)とかアクセス解析などの話題やインタビュー記事でした。
“相似形”で考えよう!マーケティング脳を鍛える10のレッスンという連載が今さらながら気になって読み始めました。
読み始めて思ったのは、「マーケティングって何?」。
答えを探すべく、検索したところ、分かりやすいマーケティング、PR、広告、ブランディング、ソーシャルメディアマーケティングの図解がしっくり来ました。
「おまけ」に載っていた次の引用に、ふむふむ。
コミュニケーションですね。
広告は広告という特別なジャンルではなく、コミュニケーションの一部。人とどう話すか、人のことをどう聞くか、その人にどう印象を残すか、そしてその人にいっぱい好かれるか。これが広告コミュニケーション。広告は広く告げることではなく、個人に語りかける、つまり個告。
とりあえず生きよう
- 投稿日:2007-11-21
- 最終更新日:2007-11-21
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ベストセラーとなっている『ホームレス中学生』。
漫才コンビの「麒麟(きりん)」の田村裕さんの著書です。
彼の貧乏ネタはテレビでもよく見ていますが、まだこの本は読んでいません。
『ホームレス中学生』が日経ビジネスオンラインのレビューで紹介されていました。
ビジネスと『ホームレス中学生』と思いましたが、レビューを読んでいて、次の文章にウンウン。
がんばる理由探しもいいけど、とりあえず生きよう
仕事でも「もうダメになりそうな状況」は多々ある。そこで「がんばれ俺たち!」と本気を出し、「もうダメ」をみんなで乗り切ったら、後でいい笑い話になっちゃったりするかもしれない。ただし、最初から「ネタにしよう」なんて下心丸出しでは、ダメ。「本気」でなけりゃダメなんです。
仕事の場面より普段の方が、精神的に落ち込んで「もうダメかも」と思うことの多い私。
今日もちょっと落ち込んでいました。
このレビューを読んで、「落ち込む前に、とりあえずがんばればいいじゃん!」と開き直ることが出来ました(単純)。
こんなの書いているうちに、雪が止んで青空と光が見えたから、尚更そう思うのかもしれないです。
ネットショップ成功のために
- 投稿日:2007-11-19
- 最終更新日:2007-11-19
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普段はHTML・CSSソースを触っていることが多く、マーケティングとか広告とか苦手です。
でも、自分が携わっている企業・ショップさんの何か役に立てばと、ネットショップ運営の本を買ったりします。
今日届いたのは、『月に100万稼げるドロップシッピング』。
お客さんにアドバイスできるためには、自分でもネットショップ運営を体験するのが一番だと思うんです。
でも商材も商才も資金も無い…だったら、始めるのは簡単なドロップシッピングを利用するのもいいかなと。
ドロップシッピングとは?と云うと、「インターネットの代理店業」と説明しています。
ドロップシッピングを知った時、「アフィリエイトとの違いがよく分からない」と思っていました。
この本によると、アフィリエイトで手にするのは紹介料、ドロップシッピングで手にするのは販売利益。
書いてあることは王道のような気がするのですが、かえって納得。
特に次の文章にうなづいたのでした。
ネットショップを作る際には、どうしても「ホームページ制作」を大前提として考えてしまいがちだが、重要なのは、そのホームページに集客するための戦略なのだ。
分かっていても、依頼企業の担当者と共有できないもどかしさ…。
ユーザーのニーズに応える提案
- 投稿日:2007-11-06
- 最終更新日:2007-11-06
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バナー画像の3倍の効果をあげたテキストリンク(powered by beBit)という記事。
たった一行のテキストリンクが凝ったバナー画像の3倍の効果を上げたというのです。
ユーザーのニーズに応える形で提案すれば成果は上がると云う…。
確かに、と納得。
今関わっている企業の担当者とお話していて思うのは、なぜか企業側のニーズが先になっているということ。
サイトを訪問するお客様に「こうして欲しい」とか、同業他社に「こう思ってもらいたい」とか。
お客様の「こうしたい」に応えることが大切だと思い、伝えるのですが、なかなか通じません。
それじゃ、売れるものも売れないんじゃないかと心配しています。
説得できない自分も情け無いです。
「バナー画像の3倍の効果をあげたテキストリンク(powered by beBit)」で紹介されていたbeBit社のユーザビリティ実践メモを読んで、まずは自分がユーザビリティへの理解を深めなければと思いました。
「Google の検索結果に載るには?」のGoogleの答え
- 投稿日:2007-10-04
- 最終更新日:2007-10-04
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Googleブログに「Google の検索が好むウェブサイトとは?」という記事がありました。
サーチ クオリティ チームが書いています。
Google ウェブマスター向けガイドラインを参考にすることと、その具体例が挙げられています。
Yahoo!もYahoo!の検索結果に表示させる方法を提供しています。
Yahoo!検索 スタッフブログには、具体的なヒントは載っていない気がします。
「YST(Yahoo! Search Technology)のインデックス更新」等の記事はありますが。
生活者のストーリーを豊かにする
- 投稿日:2007-09-20
- 最終更新日:2007-09-20
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住太陽さんのブログ「物語でマーケティングを強化する」で、手塚治虫さんの『マンガの描き方—似顔絵から長編まで 』が紹介されていました。
私も新書判持っていたよ、今は手元に無いけど…と思い、記事に引き込まれました。
何かを作ろうとするとき、または売ろうとするとき、そこには、それぞれの生活者や消費者が主役となったストーリーが商品と不可分なものとして存在し、そうしたストーリー作りも含めて、マーケターやクリエーターの仕事が成立するのです。広告作りとかって、まさにそういうものですよね。
物語を紡ぎ、人の心を動かす、というストーリーテリングの手法は、マーケターやクリエーターにとって欠かせない、必須のスキルであると僕は思う
小規模なショッピングサイト立ち上げについて企画を考えていたところです。
提案書の提出が迫っていて、紹介されている本を読んでいる時間は今は無いのですが、「生活者のストーリーを豊かにする商品・サービスを提供する」ことを念頭に提案書を作成しようと思います。
そして、文庫2冊をAmazonのカートに入れました。
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