ホーム > 美味しいご飯!   > 美味しいご飯!

美味しいご飯!

「いただきます」まで

昨日、ねおかんぱーにゅ南部で開催された合鴨をさばく体験に参加してきました。
お米や野菜は育つ現場を見ていますが、動物が食べ物になって行く様子は見たことがありませんでした。
「いただきます」の食卓に並ぶまでを垣間見たかったのです。

会場に行くと、すでに観念した合鴨が並んでいました。
血抜きと羽根とり、内蔵取りを体験させてもらいました。

工程を経て、愛らしい合鴨が食肉に変わって行きました。
残酷なようですが、普段食べている精肉だって、同じような工程を経て、食卓に並んでいるわけです。
肉に限らず、食事とは他の命を頂いているのです。

以前に親戚から狩猟で獲った鴨や兎の肉をもらったことがありました。
すでに肉の状態でもらっていましたが、大変な手間がかかっていたのだなぁと改めて感謝しました。
貴重な経験をさせていただきました。
主催者に感謝です。改めて、合鴨さんにも。

玄米って美味しい

無農薬コシヒカリの玄米楽天の新潟有機こだわり米から、コシヒカリ玄米を買ってみました。
みそみそ漬けも。
試食用にいただいた精米がきれいだったので、玄米も試したくなったのです。
玄米なら、やはり無農薬の方がいいですしね。

Continue reading

炊き込みご飯レシピ

炊き込みご飯レシピのあるサイトを集めてみました。

秋の炊き込みごはん特集(ダイエー)
あじの混ぜごはん、栗ごはん、里いもご飯、鮭ときのこの炊き込みご飯、五目鶏ご飯、など
炊き込みご飯レシピ(goo グルメ&料理)
栗ご飯などの定番のほか、にんじんとじゃこの炊き込みご飯、ひじきの中国風ごはん、など
特集レシピ 炊き込みご飯特集(いまどきの醤油屋)
ごまだし七目炊き込み御飯、キムチの炊き込みご飯、れんこんご飯、ツナときのこの炊き込み御飯、など

といいつつ、白飯が一番好きです。
ご飯を楽しむには、白飯の塩むすびだと思ってます。
塩は、粗塩の方が美味しいです。

ボーナスで炊飯器を買いますか?

AllAboutの記事に「冬のボーナスで手に入れる!ちょっとこだわりのお米ライフ」というのがありました。
超弱小個人事業主の私には、ボーナスどころかちょっとした余裕のお金もありませんので、高級炊飯器というのが全然ピンと来ません。
でも、炊飯ジャーにこだわる人は、お米そのものや水にもこだわるはず。
そういう方なら、1キロ 1,600円の無農薬 JAS有機栽培ハサ掛け米を試そうと思うかしら。

どんな人なのかしら。
お水やおひつ、米びつ、器なんかもこだわるのかしら。
私とは話題は合わなそうだけど、お話聞いてみたいと思いました。

エコファーマーとは

無農薬・減農薬の米栽培をしている生産者には、「エコファーマー」と称される人々がいます。
エコファーマーとは、平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出して、当該導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者(認定農業者)の愛称です。
持続性の高い農業生産方式というのも聞きなれませんが、環境保全型農業つまり環境に悪い影響を与えない農業ということになると思います。

「都道府県知事に提出」とあるように、認定は都道府県ごとに行なっています。
新潟県のエコファーマー認定の情報も公開されています。

「有機JAS米」「有機栽培米」とは

目にはするけど、何を意味するのかイマイチ分からない「有機栽培米」。
農林水産省は有機(オーガニック)食品の検査認証制度を設けています。
米を含む農産物には、次のような生産基準を定めています。

有機農産物

  • 種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培する。
  • 栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。
  • 遺伝子組換え技術を使用しない。

有機JASマーク有機JASマーク」は、登録認定機関が検査した結果、認定された事業者のみが貼ることを許されます。
また、「有機JASマーク」がない農産物が「有機」「オーガニック」などの名称や紛らわしい表示をすることは法律で禁止されています。

つまり、「有機JAS米」「有機栽培米」は、農薬と化学肥料の両方を使用せずに生産されたお米
有機肥料を使っていることが第一なわけじゃないんです。
誤解していました。
私と同じように、「有機栽培米=化学肥料を使わず有機肥料を使って生産された米」と誤解している人が多いことは、平成16年度食料品消費モニター第1回定期調査結果の概要を見ると、よく分かります。

「特別栽培米」とは?

「安全・安心なお米」というキャッチフレーズと共に見る「特別栽培米(特栽米)」の文字。
特別栽培米」とはなんぞや?

農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に沿って栽培されたお米を云います。
特別栽培農産物の定義は、「生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている化学合成農薬及び化学肥料の使用状況のこと)に比べて、化学合成農薬の使用回数が50%以下、かつ化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物」となっています。(参照元:農林水産省:農林水産関係用語集(タ行)

新潟県特別栽培農産物認証制度など、都道府県独自の特別栽培農産物認証制度を設けているところもあります。

関連リンク

お米を食べてもらいたい!

沢山の人にお米(ご飯)を食べてもらいたいから、何かしたくて、日本語化されたWordPress.comでお米のブログを始めたのですが、このブログに統合することにしました。

お米の消費減少が報道される中、超小兼業農家の子としては、何かしたい!
仕事で、お米を作る建設会社さんとの縁も出来たことですし、そんな思いがフツフツと沸いてきたのです。

でも、何も知らないことにも気づきました。
稲作への関わりは田植えと稲刈りの時だけですし。
調べたことを記録していこうと思うのです。

ところで、WordPress.comのブログを止めた理由は、ブログが多くなって(どれも大した内容の更新してない)管理が面倒なのが一つ。
分かってたことだけど、カスタマイズのことを考えると、自分でWordPressをインストールしたサイトの方が簡単だからです。

建設会社の作る無農薬のお米

小泉さんが首相時代に掲げた構造改革で「農業特区」が生まれました。
その第一号となったのが、【楽天市場】新潟有機こだわり米を運営している頸城建設(くびきけんせつ)です。

ホームページ更新作業に関わり始め、お話を聞く機会がありました。
建設会社の作るお米」って云うと、正直あまりいいイメージはないですよね。
しかし、お話聞いてみると、今まで法律の壁で他業種が農業経営を出来なかっただけで、自分ちの米づくりと変わりません。
というか、地域にとっては利点が多いのです。

というのも、合併して上越市になったものの、頸城建設株式会社があるのは、旧「東頸城(ひがしくびき)郡」の過疎地域です。
過疎棚田が多いための収益性の低さから、耕作放棄地も増えていく一方です。
それを、建設会社が農業経営に乗り出すことで、田んぼを借り上げ、継続していけるのです。

地域性から、建設会社の社員も兼業農家が多いそうです。
だから、素人がいきなり米づくりを始めたわけではないそうなんですよね。

無農薬減農薬有機栽培JAS認定など、付加価値のある米づくりで、着実にファンを増やしているそうです。
一番高価な「JAS認定はさ掛けコシヒカリ」を試食させていただきましたが、とても甘かったのが印象に残りました。
常々、自分の家の米が一番旨いと思っている私ですが、「うーん…高価なお米はやはり違うのだな」と納得。
しかも、とてもキレイなんです。

企業が、多くの耕作地を持ちコスト削減を図ることで、消費者にとっては、安全で美味しいお米が手に入りやすくなります。
里山の風景の代表とも云える棚田が守られることは、郷愁と云うだけでなく、環境保全の面からも重要だと思います。
なので、この会社を応援したくなりました。

ホーム > 美味しいご飯!   > 美味しいご飯!

検索
Feeds
Meta

このページの先頭へ