新潟産コシヒカリ(減農薬)が40%オフでお買い得

楽天市場のお米屋さん「新潟有機こだわり米」が閉店セール実施中です。
運営者の頸城建設(くびきけんせつ)さん生産の特別栽培米(減農薬)の棚田コシヒカリが、40%オフになっています。
2kgと5kgの商品のみ、個数限定です。

土井善晴さんの「究極の味」

テレビ番組で、土井善晴さんが紹介していた「究極の味」。
それは、おむすびでした!
さすが先生、よく分かってらっしゃる!

簡単に云うと、次のような手順で握ります。
文字だけだと分かりづらいと思いますが…。
テクニックより愛情ですな。

美味しいおむすびの握り方

  1. 炊きたてのご飯を「おむすび」にします
  2. 熱々のご飯をお茶碗に取り、晒しのふきんで3回くらい軽く握っておきます
  3. 手に塩を付け、軽く握ったおむすびの形を整えながら握ります

炊きたてのご飯を使って、手で握ることが肝要。
塩の壁がご飯の旨みを閉じこめて、冷めても美味しいおむすびが出来るんだそうです。

毎日ぬか床をかき回すお母さんの手は、しわの中に乳酸菌が残っていたりして、美味しい手になっているんだそうです。
そういう手で握ったおむすびは、美味しいんですって。

父の日のプレゼントに米

といっても、コシヒカリを送るんじゃなくて、自分でお米を育ててもらおうというプレゼント。
日比谷花壇の「箱田んぼ」という商品。
お米づくりといえば、子供用だと思っていましたが、パパさん達にも人気なのでしょうか。
父の日のプレゼントって、なんとなく「家族で楽しめる」のを選びがちな気がするのは私だけでしょうか。

お得な米だと思うんですが…

頸城建設さんが、楽天ショップで無農薬・減農薬の新潟県産コシヒカリのセールやってます。
お買い得だと思うのですが、なかなか売れてないようです。
アクセス数自体が少ないんだと思います…。

頸城建設さんのコシヒカリは、自分ちの魚沼産ハサ掛けコシヒカリを毎日食べてる私が食べても、普通に美味しいですよ。
「普通」の基準もいろいろあるようで、好みもありますし、判断が難しいですが。
多分、私は厳しい方だと思います。
私の場合、うちの米以上に美味しいご飯を食べたことがありません。

頸城建設さんのハサ掛け無農薬コシヒカリは、さすがに唸りました。
味・艶が良かったし、お米自体がきれいでした。
もしかして「精米時の欠け米は除いている?」と思ったのですが、そりゃ少しは入るようです。
偶然にも、私が食べたものには欠け米が全く見当たらなかったようです。

自分のうちの米が一番美味いと思うので、所謂「魚沼産コシヒカリ」を買って食べたことがありません。
南魚沼産コシヒカリ」が一番人気なのかしら。
一度、買って、食べ比べてみようかしら。

しかし、自分ちの米は、種もみから成長を見ています。
ほとんど役に立たない私でも田植えと稲刈りくらいは手伝うので、思い入れが違うんですよね。
冷静に食べ比べられるかしら。

うちのも「魚沼産コシヒカリ」なんですが、それは市町村合併で「魚沼地域」になったから。
旧東頸城で、収量が少ないのでブランド化されなかったけれど、以前から味には定評があったと聞いています。
炊飯器を買い替えたらご飯がより美味しくなって、美味しいご飯を食べられる幸せを一層強く感じる今日この頃です。

美味しいご飯には「蒸らし」が重要らしい

炊飯器にお任せすれば、蒸らしの時間も見てくれます。
我が家の炊飯器は、炊き上がると「蒸らしが終わりました。ご飯をかき混ぜてください」みたいなことを喋ります。
パカッと蓋を開けると、つやつやしたご飯といい香りが、湯気の中に。

「蒸らし」がなぜ必要なのか?
日経レストランで「美味しいご飯と『蒸らし』の秘密」というマンガに紹介されてました。
その解説によれば、炊飯のコツは時間をかけること。

  1. 吸水:約2時間
  2. 炊飯:約30分
  3. 蒸らし:約15分

今まで「吸水は30分で充分」と覚えていましたが、たっぷり時間をかけた方が良いようです。
タイマー炊飯でちょうど良いのですね。

で、「蒸らし」の意義はというと、

炊き上がった時には、ご飯の表面と炊飯器の蓋の間に水蒸気をたっぷり含んだ熱い空気が充満しています。
そこで、すぐに蓋を開けてしまうと、水蒸気がそのままご飯に付着して「水っぽくて硬い」食感になってしまうんです。
「蒸らし」の時間をおけば、水蒸気も徐々にご飯の表面に馴染んでいくので、表面の細胞構造が崩れたような状態になり、食べた時「粘りがあって美味しい」ということになる

ふむふむ。

NHK きょうの料理ビギナーズで「ごはんのおいしい食べ方」特集

スーパーの雑誌コーナーで、「ごはんのおいしい食べ方見つかります。」の文字に釘付け。
NHK きょうの料理ビギナーズ 2008年 04月号テキストを買ってきました。
基本の白米の炊き方、玄米・古代米の炊き方、丼物・ワンプレートのレシピや、上手なおにぎりの作り方など。
さすがビギナーズ用、丁寧に基本から書かれています。

今度は、赤米混ぜて炊いてみようかな、とか。
新しい炊飯器の玄米デビューさせてみるかな、とか。
見ているだけで幸せ。

高価な炊飯器で炊いたら、やっぱり美味かった!

この冬、我が家にナショナル ジャー炊飯器 SR-SW101が来ました。
両親が家電量販店で買ってきたのですが、我が家的にはかなり高価な買い物。
「そんな高いの、買ってきて〜」と言っていたのですが、翌朝のご飯を食べて、ビックリ!
美味い!昨日の米と同じとは思えない!
前日の発言を謝りました。

普段から、自家製のはさ掛けコシヒカリは美味い!と思っていたのですが、より美味しくなってました。
平成18年産米がまだまだあり、未だに普段はそれを食べていますが、「新米?」と疑うほど。
ちょっとした感動でした。

高価だと思った買い物でしたが、毎日食べるんですから、「美味しい」と言って食べられるなら、その価値ありと思いました。
美味しいご飯をいただけて、一層、感謝の気持ちが深まります。

ナショナルのホームページを見たら、「新商品モニター募集中」でした。
思わず、応募。

満足する食事とは

友人との話に出た話題。
お互い食いしん坊なので、美味しく満足した食事をしたいという考えを持っています。
では、「満足する食事」とは何か?

結論は、手をかけた料理が美味しいというシンプルなもの。
手をかける、時間をかける、愛情を込める、これがあれば美味しい。
手をかけて育った素材なら、料理の前にある程度の基準を満たしてくれます。

だから、白いご飯とみそ汁そしてメインのおかずと漬け物という一見質素な食事でも、満足するのだなぁと思いました。
「レンジでチン」でも美味しいものは食べられるけど、満足する食事は手がかかったもののように感じます。
おかずはレンジでチンでも、それを器に入れ替えたり、ご飯だけでも炊くとか、何か手をかけると違うかもと思いました。

無農薬・無化学肥料のコシヒカリ

ビジネス情報誌「オルタナ」を購読しています。
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第5号に無農薬はさがけ特上魚沼コシヒカリの販売案内が同封されてきました。
12月末のメールニュースでは、問い合わせが多く在庫切れ間近とありました。
無農薬はざかけ米(天日乾燥)が1キロ1260円(送料別途)でした。
除草剤1回だけ使用の減農薬米が10キロ以上購入で、1キロ735円(送料別途)。

時々仕事をさせていただいている頸城建設さんのお米は、無農薬はさがけ米が1キロ1,600円(送料別途)、除草剤1回だけ使用の減農薬米は1キロ700円(送料別途)。
頸城建設さんのは魚沼産ではないけれど、試食した飲食店の方によると「魚沼産と同等かそれ以上」という評価をもらったとのことです。
魚沼産はさがけ米より高いですが、その価格設定でも売れる味ということなんでしょう。

これらを高いとみるか、安いとみるか。
安心や安全、また食にどれだけ関心があるかにもよるのでしょう。
安くて美味しいものが一番いいとは思いますが、棚田での米づくり作業を考えると、安くするのは簡単なことじゃないんですよね…。

「いただきます」まで

昨日、ねおかんぱーにゅ南部で開催された合鴨をさばく体験に参加してきました。
お米や野菜は育つ現場を見ていますが、動物が食べ物になって行く様子は見たことがありませんでした。
「いただきます」の食卓に並ぶまでを垣間見たかったのです。

会場に行くと、すでに観念した合鴨が並んでいました。
血抜きと羽根とり、内蔵取りを体験させてもらいました。

工程を経て、愛らしい合鴨が食肉に変わって行きました。
残酷なようですが、普段食べている精肉だって、同じような工程を経て、食卓に並んでいるわけです。
肉に限らず、食事とは他の命を頂いているのです。

以前に親戚から狩猟で獲った鴨や兎の肉をもらったことがありました。
すでに肉の状態でもらっていましたが、大変な手間がかかっていたのだなぁと改めて感謝しました。
貴重な経験をさせていただきました。
主催者に感謝です。改めて、合鴨さんにも。