
このブログ自体が、自分の考えをまとめるための道具の一つです。
ブログの記事にすることによって、客観視したり、検索性を高められます。
しかし、いい加減な記事を書くにしても、ある程度まとまっていないと、かえって頭の中が混乱してしまいます。
私の場合、基本はやっぱり書くこと。
書き出すことで、頭の中にあることないことが整理され、見えて来るように思います。
「迷ったら、とりあえず動いてみる」が自分なりの解決のコツなのですが、すぐに出来る行動の一つが「書くこと」「書き出す」ことなのです。
iPadにメモアプリを入れたりしても、結局は手書きで考える方が性に合っています。
気持ちよく、言葉やアイデアが出てくるように、気をつけているのは紙と筆記具。
漠然としたモヤモヤを固める作業の時は、鉛筆(B、2B)やボールペンを使っています。
紙は、プリントミスや試し刷りした紙の裏面やチラシの裏(特にうっすいチラシがお気に入り)。
横位置にして書いた方がアイデアが広がる気がします。
イタズラ書きのようなアイデア出し・まとめから先に進んだら、大学ノートと万年筆。
Thinking Power Notebook(ツバメノート)とLAMY safari(ラミー サファリ)万年筆(極細字/EF) がお気に入りです。
Thinking Power Notebookは短辺綴じなので、横向きに使うのに向いていますし、筆記具が気持ちよく滑ります。
そして、最も気持ちよく書ける筆記具だと思うのが、LAMY safari(EF)。
万年筆で書いていると、自分のアイデアがちょっぴり輝いて見える気がします。
更に発展させたいと思った時や収集がつかなくなってきた時は、マインドマップソフトMindNode(マインドノード)を使って整理します。
ソフトだと、再加工が簡単なのがいいですし、色も使えてきれいです。
iPadにも入れています。
いつか、これも紹介したいです。