MarkeZine(まーけじん)で記事を読んで以来、ときどき和田亜希子さんのブログWADA-blog(わだぶろぐ)をチェックしています(こちらも、GoogleReaderに登録しなければ)。
その和田さんが運営に参加しているレビューブロガーによる製品レビューポータルサイト「MONO-PORTAL」が正式オープン1周年のトラックバック企画を実施。
ちょっと乗っかってみようと思います。
レビューブロガーによる製品レビューポータルサイトって面白いと思ったんです。
一度は書いてもみたんです。
誰の役にも立ってないですけど…。
「一度使ったら、良さを分かってもらえるんだけど」って商品・サービスの場合、レビューブロガーにモニターしてもらうっていうのもいいかなと。
いいことだけ書いてもらうより、「ここを直せばもっといい」とか「こんな商品・サービスあったら買いたい」とか意見もらえたらいいかなと。
ただ、ユーザテストについて書いた書籍を見たら、ユーザの発言より実際の行動を観察することが大事とありました。
確かに…。
しかし、ブログを参考にして商品を買うという行動があるのも事実。
信頼出来るレビューブロガーさんを見つけると、心強いだろうなぁと思います。
ありがとうございます!
WADA-blogも見てくださっているとのこと、うれしいです。
体験してみないとわからない商品を、しっかりレビューしてくれる人達に提供してみるというのは、ありだと思います。同時に、最近ブログのクチコミに過剰な期待と注目が集まっているような気がしますが、発言する人が必ずしもメジャー意見とは限らないというのも確かで、そのあたり、バランスが必要だなと思いました。
今後ともよろしくお願いいたします!
わださん、コメントをありがとうございます。
> 体験してみないとわからない商品を、しっかりレビューしてくれる人達に提供してみるというのは、あり
広告宣伝という面だけでなく、よりよい商品・サービスにするための手段として、レビューをとらえるのが現実的かもしれませんね。ふむふむ。
「手に取ってもらえれば…」と思っている企業への提案もありかなと思いました。
こんな弱小ブログでもコメント頂けると、やっぱりブログって面白いと思います。