最近、WebアクセシビリティについてGoogle検索することが多いです。
自分の知識が少ないから、Googleで検索するわけです。
そんな中で思うのは、実感で納得することが大事だということ。
自分にとっては。
画像置換とアクセシビリティ(ProjectDDブログ)に、「WCAG 2.0 に適合できる”画像置換”の条件」が挙げられていました。
- 画像が重要な情報を伝えていない
- 画像が重要な情報を伝えている場合、その情報が支援技術にも提供されている
- CSSの画像が表示されなくても情報が入手可能
- OSのハイコントラストモードでも見える
「OSのハイコントラストモードでも見える」は、まずは自分の目で見てみなければ。
でも、その設定を知りませんでした。
Mac OS X のズーム機能とハイコントラストモード表示(Laughin’ Mac)を読んで、「色調の反転(黒地に白)」を空いているファンクションキーに割り当ててみました。
反転すると、かなり画面の印象が違います。
アクセシビリティに配慮したつもりの色の組み合わせが、かえって読みにくいと感じる背景色と文字色だったりも。