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仕事が進むノート使い

  • 投稿日:2008年11月24日
  • 最終更新日:2008年11月24日
  • 行動

普段はパソコンで仕事をしていても、考えるときはノートとペン(鉛筆)という方も多いのではないでしょうか。
様々なノート術の本が発刊されていますが、使う文房具を変えてみませんか?

春にThinking Power Notebookを通して、ツバメノートに出会い、その書き味の良さに驚きました。
「ペンが進む」といいますか、書くのが楽しい。
楽なんです。

楽しく仕事に取り組めた方が良いので、それ以来、主にB5横「メトロポリタン」を使っています。
マインドマップ風に、真ん中からイメージを膨らませていく書き方をしているので、横型が便利です。
後で切り取って整理すればいいと思うと、一つのノートにいくつかの案件をページを分けて、どんどん書いていけます。
薄水色の方眼は文字を邪魔しないので、後から見直したときに、とても見やすく感じました。

ただ、このB5横「メトロポリタン」は1冊504円。
私が使うには贅沢ではないかと、ちょっと心に引っ掛かっていました。
そんなとき、信頼文具舗さんのニューズレターで次の文章を読み、納得できました。

ノートのコストについて

 石油や小麦など燃料・原材料価格の高騰をきっかけに、食品や生活用品が全般に値上げとなってしまい、厳しい状況が続きます。こうなりますと、どこかで節約して「ちょうじり」を合わせなければと考えますよね。まず削るとすれば通勤以外での車の使用・余計な出費、そして趣味のこと。文房具などはまっ先に削減の対象となってしまいます。
しかし私としては、仕事にも繋がる範囲については文房具をランクダウンさせないようにと、お伝えしたいところです。
私たちが仕事で日々生んでいる金額と文房具に掛かる経費とを比べると、後者はとても少ないものであるとおわかり頂けると思います。アイディア抽出用のノートに多少お金を掛けても、それが仕事への気持ちを高めるものであれば、ないがしろにできない部分です。たとえばノートでしたら、雑記用を低コストに、アイディア抽出用を納得のゆくものになどのメリハリを付けてもよいかもしれません。

信頼文具舗NEWSLETTER / JUL.-SEP. 2008より

私が分不相応かなと思いつつこのノートを使っているのは、「仕事への気持ちを高めるもの」という理由が大きいです。
このノートに出会ったのは、正直ちょっと気持ちが挫けていたときでした。
が、このノートを使っていたら、グンとモチベーションが上がったのでした。
それは書き味や機能性だけでなく、このノートの生まれた背景、可愛らしさのある表紙にもよるかもしれません。

いずれにせよ、自分には必要なノートなのだと大いに納得し、「贅沢かも…」という気持ちは少し追いやって、気楽に使い続けられそうです。

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